【行徳駅前接骨院】ストレートネック(スマホ首)は放置厳禁!頭痛・肩こりの根本原因と解消法を徹底解説
- 2026年01月17日
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【徳駅前接骨院】ストレートネック(スマホ首)は放置厳禁!頭痛・肩こりの根本原因と解消法を徹底解説
はじめに:その首の重だるさ、「スマホ首」かもしれません
皆さま、こんにちは!😊 行徳駅前接骨院(行徳駅前整体院併設)です。🏥
最近、こんなお悩みはありませんか?
- 「四六時中、肩や首がガチガチに固まっている気がする」
- 「朝起きた瞬間から頭が重く、スッキリしない」
- 「デスクワークを始めると、すぐに首の付け根が痛くなる」
- 「マッサージに行っても、その時だけしか楽にならない」
もし心当たりがあるなら、それは単なる「疲れ」ではなく、「ストレートネック(別名:スマホ首)」が原因かもしれません。
現代社会において、スマートフォンやパソコンは生活に欠かせないツールとなりました。しかし、その便利さと引き換えに、私たちの「首」はかつてないほどの危機にさらされています。当院でも、老若男女を問わず、ストレートネックに起因する不調で来院される方が急増し
1. ストレートネックとは?「骨」ではなく「姿勢」の問題です
「私は生まれつきストレートネックなんです」とおっしゃる患者様がいらっしゃいますが、実はストレートネックのほとんどは、後天的な生活習慣による「姿勢の崩れ」です。
本来の首の形と「生理的湾曲」
人間の頸椎(首の骨)は、全部で7つの骨が積み重なっています。本来、これらの骨は緩やかな「C字型」のカーブを描いています。これを「生理的湾曲(せいりてきわんきょく)」と呼びます。
このカーブには、非常に重要な役割があります。 それは、「重い頭を支えるためのクッション」としての役割です。 大人の頭の重さは約5kg〜6kg。例えるなら、ボーリングの玉(11〜13ポンド)を細い首一本で支えているようなものです。C字のカーブがあることで、この重さを首や肩の筋肉だけに頼らず、骨全体でバランスよく分散させているのです。
ストレートネックの状態
ところが、スマートフォンを覗き込むように下を向いたり、デスクワークで顎を突き出した姿勢を続けたりすると、このC字カーブが失われ、まっすぐ(ストレート)になってしまいます。
カーブを失った首は、頭の重さを分散できなくなります。頭が前に30度傾くだけで、首にかかる負荷は本来の約3倍(約18kg)、60度傾くと約5倍(約27kg)にもなると言われています。
小学校低学年の子供を一人、ずっと肩車しているような負荷が、あなたの首に24時間かかり続けているとしたら…不調が出ないはずがありませんよね。
2. なぜ怖い?ストレートネックが引き起こす「全身の不調」
ストレートネックは、単に「首がまっすぐになる」だけでは済みません。そこから連鎖的に、全身へ様々な悪影響を及ぼします。
① 慢性的な肩こり・首の痛み
最も多い症状です。頭を支えるために、首の後ろから背中にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)が常に緊張し続け、血行不良に陥ります。筋肉が酸欠状態になることで「痛み」や「重だるさ」が発生します。
② 緊張型頭痛・めまい
首の筋肉が緊張すると、後頭部を通る血管や神経を圧迫します。これにより、頭を締め付けられるような「緊張型頭痛」や、ふわふわするような「めまい」を引き起こします。
③ 腕や手のしびれ
頸椎の間から出ている神経が圧迫されると、肩から腕、指先にかけてのしびれや力が入りにくいといった症状が出ることがあります。これは頸椎椎間板ヘルニアなどの重篤な疾患につながる前兆かもしれません。
④ 自律神経の乱れ(不眠・イライラ・疲労感)
実はここが最も見逃されやすいポイントです。首には自律神経が密集しており、特にリラックスを司る「副交感神経」に深く関わっています。 首の筋肉が固まって自律神経を圧迫すると、
- 「夜なかなか寝付けない」
- 「常に不安感がある」
- 「胃腸の調子が悪い」 といった、一見首とは関係なさそうな不調が現れるのです。
⑤ 逆流性食道炎・呼吸の浅さ
首が前に出ることで、胸部(胸郭)が圧迫されます。すると肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなります。また、姿勢の崩れから内臓が押し下げられ、逆流性食道炎のような症状が出るケースも少なくありません。
3. ストレートネックを引き起こす「現代の4大原因」
なぜ、これほどまでにストレートネックが増えているのでしょうか?主な原因を整理してみましょう。
原因 1:長時間のスマートフォン使用(スマホ首)
これが最大の原因です。電車の中、食事中、寝る前…私たちは常に下を向いて小さな画面を注視しています。この「下向き姿勢」こそが、首のカーブを奪う最大の要因です。
原因 2:デスクワークとPC環境
モニターの高さが合っていない、ノートパソコンを覗き込むように操作している、椅子に浅く腰掛けて背中を丸めている(猫背)。これらの習慣が、首を前方に固定してしまいます。
原因 3:高すぎる枕の使用
「高い枕を使わないと落ち着かない」という方は要注意です。高い枕は、寝ている間ずっと首を前屈(下を向いた状態)させているのと同じです。寝ている間に首の筋肉が休まるどころか、ストレッチをかけ続けられているような状態になり、ストレートネックを助長します。
原因 4:筋力の低下
特にインナーマッスル(深層筋)が弱いと、重い頭を支えられず、姿勢が崩れやすくなります。運動不足によって背中や首の筋肉が衰えることも、要因の一つです。
4. 「枕を変えれば治る」という誤解
多くの患者様が「いい枕に変えればストレートネックは治りますか?」と質問されます。 結論から申し上げますと、「枕だけで根本改善するのは難しい」のが現実です。
なぜなら、ストレートネックは首だけの問題ではなく、「背骨全体のゆがみ」や「骨盤の傾き」の結果として現れているからです。土台である骨盤がゆがんでいれば、その上の背骨も曲がり、最終的に首が前に出ます。
つまり、体全体のゆがみを放置したまま枕だけを変えても、体に合わないのは当然なのです。まずは「枕に合う体」を作ることが先決です。
5. 行徳駅前接骨院の「ストレートネック根本改善アプローチ」
当院では、首の痛みに対して「首を揉むだけ」の施術は行いません。全身のバランスを整え、脳が正しい姿勢を記憶するまで徹底的にサポートします。
① 徹底した姿勢分析とカウンセリング
まずは、あなたの姿勢がどのように崩れているかを視覚化します。 「骨盤がどう傾いているのか?」「どこの筋肉が使えていないのか?」 痛みの「結果」ではなく「原因」を特定することから始めます。
② 骨盤・猫背矯正
ストレートネックの根本原因である「猫背」や「骨盤のゆがみ」を矯正します。土台を整えることで、無理なく首が本来のC字カーブを描ける環境を作ります。当院の矯正はバキバキしないソフトな施術ですので、お子様やご高齢の方も安心して受けていただけます。
③ 頸椎の微調整
全身のバランスを整えた上で、負担がかかっている頸椎(首の骨)の動きをスムーズにする調整を行います。これにより、神経の圧迫が取れ、頭痛やしびれの早期改善が期待できます。
④ 自律神経調整(頭蓋骨矯正)
不眠やめまいなど、自律神経症状が強い方には、頭蓋骨の微細な動きを整える施術も組み合わせます。深いリラックス効果があり、施術中に眠ってしまう方も多い人気のメニューです。
⑤ セルフケア・姿勢指導
施術の効果を長持ちさせるためには、日常の意識が不可欠です。
- デスクワーク中の正しい姿勢
- 1分でできる「首の引き締めエクササイズ」
- あなたの体に合った枕の選び方 など、一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスを行います。
6. 自宅でできる!ストレートネック予防の1分ストレッチ
忙しくてなかなか来院できない時でも、以下のストレッチを習慣にするだけで進行を食い止めることができます。
【その1】タオルを使った首の牽引ストレッチ
- フェイスタオルを両手で持ち、首の後ろ(真ん中あたり)に当てます。
- 斜め上方向に向かって、タオルを軽く引っ張ります。
- そのまま頭をゆっくりと後ろに倒し、タオルの抵抗を感じながら10秒キープ。
- これを3回繰り返します。失われた首のカーブを取り戻す補助になります。
【その2】顎引きエクササイズ(チンタック)
- 背筋を伸ばして正面を向きます。
- 指で顎を水平に押し込むようにして、二重顎を作るイメージでグッと引きます。
- 首の後ろが伸びるのを感じながら5秒キープ。
- これを5回繰り返します。
7. まとめ:あなたの首、未来の健康のために今ケアを
ストレートネックは、現代病とも言える身近な不調です。しかし、放置しておくと慢性的な痛みだけでなく、精神的な不調や自律神経の乱れ、さらには将来的な頸椎疾患を招く恐れがあります。
「いつものことだから」「寝れば治るだろう」と我慢しないでください。 行徳駅前接骨院では、あなたの体が本来持っている「正しい姿勢」と「健やかな毎日」を取り戻すお手伝いを全力でさせていただきます。
首の痛みから解放されると、視界が明るくなり、仕事の効率も上がり、何より毎日がずっと楽に、楽しくなります。
まずはご相談だけでも構いません。あなたの首の状態を、プロの目でチェックさせてください。
スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております!
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